そもそも、成約目的のホームページにしても、問合せ目的のホームページにしても、基本的には次の式が当てはまります。
反応件数 = 訪問数 × 反応率
SEOや検索連動型広告、トラックバックといった手法は、どれも結局のところ訪問数を増やすための手段です。
失敗しているホームページが陥りがちな問題の一つに、集客だけで全てを解決しようとしていることがあります。
一般的には、訪問数が2倍、3倍になると、注文や問合せ数も、比例して2倍、3倍になります。
ところが、全てのホームページがそうなるかというと、実はそうならないホームページが大量にあるのです。
簡単に言うと、中身が悪ければ、いくらお客さんを集客しても、注文が増えないということです。
中身というのは、ここでは商品そのものではありません。
実際のお店であれば、商品の実物を手にとって検討するわけですが、ホームページの場合は、お客さんが購入前に商品に手を触れることはありません。
お客さんは、ホームページに書かれている情報によって、商品の良し悪しを判断するわけです。
したがって、ホームページの反応が良いか悪いかということには、ライティングが大きく影響します。
平均的なホームページの反応率(反応数÷訪問数)は、0.5%以下だと思われます。
しかし、中には、40%の反応を誇るホームページも存在します。
また、自分自身のホームページの反応率も、6%を超えています。
私のホームページ http://www.enough-j.com
集客効果をきちんと出すためにも、あるいはお金をかけずに反応を増やすためにも、ライティングを見直すことは意味があると思います。
“たったの24時間であなたのネット収益を倍増する”宮川明のインターネット・コピーライティング基礎講座

【ライティングの最新記事】



いいアイデアを浮かばせた状態ですね
このサイトを応援してます